KAPシステムとは

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KAP(鉄骨構造物専用CAD/CAMシステム)

真の省力化を追求した鉄骨製作トータルシステム

KAPシステムは自社の鉄鋼製作省力化を目的に、1972年から開発を開始した鉄骨構造物専用のAD/CAMシステムです。複雑な鉄骨加工も 3000種を超える加工マクロを駆使し、数万トン級の大型物件についても迅速な一括処理によりスピーディに鉄骨モデルを構築し、鉄骨製作の全工程をカバーするトータルシステムです。

KAPシステムについて

システムの概要

KAPシステムは1972年に自社の図面、原寸作業の省力化を目的に開発を開始しました。
開発当初から、コンピュータ内に鉄骨構造物のモデルを構築しそのモデルからあらゆる出力物を作成します。

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各種データ連携

上流の構造設計データでは、清水建設のST-CAD、ユニオンシステムのSS3(CSV)やSDNF・大林組仕様のCSVが取り込み可能です。
ST-BridgeやREVITに関しては入出力が可能です。

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システムの適用範囲

鉄骨加工をシミュレートする言語(Boneコマンド)を開発することにより、新たな取り合い方法が発生してもこのマクロ言語を駆使し対応可能です。

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全国のファブリケーターが使用

KAPは自社向けのシステムとして開発しましたが、その高機能が高く評価され、現在では全国のファブリケーターに販売する市販ソフトとなりました。
KAPシステムはユーザーに対し、初期導入から高度な利用方法までの教育や実務サポートも実施しています。

"KAP"に関するお問い合わせ先

KAP事業担当 KAPシステム部 システム営業課